先日、友達にプレゼントしてもらった時計が動かなくなったので、近所のホームセンターに持ち込みました。

そこでは時計も少し置いていて、電池交換もしてくれると書いてあったからです。

しかし担当者は一目見ると、「これは防水時計なのですぐの電池交換は無理です」というではないですか。

私は防水時計ということもしらなかったので驚いたのですが、お店の方は、「ここに200mと書いてありますよね。

これは潜水用の防水時計なので、電池交換の際は防水テストが必要になるんです。

もし防水機能に問題があったら、命に関わりますから。

電池交換はメーカーに送ってすることになります」と説明してくれました。

私は「私は潜水はもちろん、時計をしたままプールに入ったりお風呂に入ることもないです。

防水機能はいらないので、普通に電池交換してもらえませんか?」とお願いしました。

すると、防水性が落ちるかもしれないことを了承した上ならという条件で、電池を交換してくれることになりました。

結局普通の時計と同じ値段で交換してもらえたので良かったですが、ダイバー用の時計というのは普通に電池交換ができないのですね。

友人はたぶん見た目の格好良さだけ選んだと思うので、こんなことになるとは思っていなかったでしょうね。