福岡市内に住むサラリーマンですが、宝くじ歴は10年程になります。素行調査の費用と相場

ただ、ジャンボ宝くじしか買わないので、年に4~5回の購入を10年間ということで、購入頻度的にはそれほどでもありません。

が、さすがに10年もやってると、さすがに一等は難しいとしても、そろそろ高額の当選がドーンと欲しいもんだという邪悪の念がふと頭をよぎりました。

そこで、地元では唐津の「宝当神社」とならんで宝くじにご利益のある「南蔵院」に行ってきました。

こちらは福岡県粕屋郡篠栗町にある真言宗のお寺です。

なぜお寺が?と思いますが、こちらのご住職がジャンボ宝くじで1億3000万円をはじめ、何度も高額当選を果たされているからということです。

境内には財福の神を祀るお堂が建立され、多くの宝くじファンが参拝している様子。

ただ、お札が500円で売られていたので、宝くじファンはみんな買って帰るんだろうなとか、どれぐらい売上があるのかなといった不浄な考えがちらっと浮かびました。

そういえばこちらのお寺、世界最大のブロンズの涅槃像があることでも有名です。

また、また、境内にはグッズショップのようなお店があり、プロ野球の某球団が日本一になった時に、監督と選手が身につけていたとされる数珠と同じモデルが販売されていました。

やっぱり、神様や仏様もお金が好きっていうことでしょうか。