スポーツをするのは気持ちのいいものです。

体を動かしていれば、どんな嫌なことがあったとしても頭の中から吹っ飛んでしまいます。

スポーツをしている時間だけは心をまっさらにしてくれるのです。

いわばスポーツは精神安定剤のようなものですが、いつの頃から現代のように盛んな娯楽として賑わってきたのでしょうか。

日本でいうなら、本格的に盛んになったのは戦後まもなくといったところでしょうか。

当時の日本は、戦後からの復興の為、日夜休まず仕事に精を出していたことだと思います。

周囲の国に置いていかれないよう必死に努力していたのです。

そんな仕事の合間の娯楽としてスポーツが好まれていったように思うのです。

テレビではプロ野球が人気で、家族みんなが夢中になりました。

そして、東京オリンピックです。

国民全体が熱狂してその時間を楽しみました。

こういった経緯を経て、今日のような人の憩いの場としてスポーツが普及してきたのです。

これからもスポーツは、人の代表的な娯楽として楽しまれることでしょう。